ゲイトウェイ・コンピュータ株式会社

会社案内

トップメッセージ

外資系企業向けの
ハードウェアベンダーとして創業

バブル経済に湧く日本。1982年(昭和57年)にゲイトウェイ・コンピュータ株式会社は創業しました。
当時、多くの欧米企業が日本ブランチを続々と立ち上げるというタイミングにおいて、満足のいくバイリンガル対応で提供できるハードウエアベンダーが非常に少ないという状況でした。そこに私たちは高いITスキルを持った外国人エンジニアとともに、外資系のお客様を主としてITサポートサービスを30年以上に渡り提供してまいりました。
現在も、日本に拠点を開く際、本国からの指定で弊社をご指名頂くことも少なくなく、多くのお客様にITに関するインフラ、アウトソーシング、ソリューションの3つの軸でサービス提供をしています。

お客様満足度98%のバイリンガル対応力

創業以来、次の5つの強みを拠りどころにビジネスを提供してまいりました。

1.高いレベルでのバイリンガル対応
2.高いビジネスマインド
3.ビジネススピードの早さ
4.誠実で真面目なスタッフ
5.常にお客様目線であり続けること

ビジネス上基本的なことかもしれませんが、初心を忘れず、基本に忠実に。その姿勢の積み重ねが、いまのゲイトウェイ・コンピュータを形成していることは確かですし、間違いなくこれからも永続的にそうありつづけることをお約束致します。また、その証としてお客様満足度調査でも98%という高い評価(※1)を頂いています。

※1:弊社のあるクライアントで実施された外部ベンダー満足度調査において、アンケート回答者の98%からゲイトウェイ・コンピュータが提供するサービスに「非常に満足している」と回答を頂きました。

私たちが最も大事にしていること
「Smile Gateway」

私たちのビジネススタイルはいい意味で家族的であり、ユーザーフレンドリーだとしばしば評価されます。また、ビジネスを通じて私たちだけが利益を得るというのではなく、私たちとつながっているお客さまにもハッピーになって頂きたいと強く思っています。
「ゲイトウェイ・コンピュータと取引をしてよかったね。」と感じて頂きたいですし、そういう関係を継続できるよう常日頃からサービスの提供品質を高めていく努力をしています。そして、「Smile Gateway」をコーポレートビジョンとして、すべてのステークホルダーの方々とともに一緒に成長していける、または一緒に成長をさせて頂く、そんな関係を築きたいと考えています。

グローバル化とともに、ITサービスプロバイダへ

いま、新しい中期経営計画を策定していますが、いままでのITハードウエアベンダーからITサービスプロバイダへ転換しようとしています。これは時代の要請でもありますし、お客さまによりご満足いただくためにゲイトウェイ・コンピュータ独自の付加価値の高いサービスを提供してまいります。また、グローバル化の動きとして、2011年4月よりシンガポール支社も立ち上げました。
今後は、香港をはじめアジア圏への拠点展開と、アメリカ・ヨーロッパへの進出も視野に入れています。私たちのクライアントの多くはグローバル・メジャー・プレイヤーのお客さまですので、日本での実績をベースに、既存のSIベンダーにはできないサービスの提供をお客さまとより近い位置で提供していきたいと考えています。

Provide Creation, Sensation and Value

これからのゲイトウェイ・コンピュータにどうぞご期待ください。


代表取締役社長 林 秀一Shuichi Hayashi