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PBXの「オンプレミス型」と「クラウド型」とは?それぞれの違いや特徴、メリットなどをご紹介

2021.01.27更新

PBXには種類があり、具体的にはオンプレミスタイプのものと、クラウドタイプのものに分けることができます。 状況に合わせて最適な機能を活用するためには、それぞれの違いや特徴を正しく認識しなければいけません。 今回は、それぞれの違いについてわかりやすく解説していきましょう。

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オンプレミス型PBXとは?

オンプレミス型のPBXとは、工事の末、オフィス内に設置するタイプのPBXのことです。 そもそもPBXとは、複数の電話回線を管理しオフィスにおける同時発着信を叶える装置、ビジネスフォンを活用する上で必要不可欠となる装置のことです。

オンプレミス型のPBXの場合、オフィス内の電話機を接続することによって、各デスクに配置された電話機が同時に発着信できるようになるのです。

電話線を使うパターンだけでなくIPネットワークを使うタイプもあり、どちらの場合でもオフィス内のデスクにある各電話機でのスムーズな発着信を叶えてくれます。

オンプレミス型PBXの特徴

オンプレミス型PBXの魅力として、自社ネットワークを構築できることが挙げられます。

外部のシステムやネットワークに頼ることがないため、カスタマイズ性に優れもっとも使いやすい形を実現できるでしょう。

同時に、自社システムとの連携など、必要に応じて柔軟なシステム構築が可能です。 予算やオフィス内のスペースに都合をつければそのほかにも多彩なアプローチができ、システム性能なども含めて随時適切な状態へ移行できます。

セキュリティ面を強化し、常に高い水準を保つこともできることから、外部からの不正アクセスやウイルスのリスク軽減にもつながるでしょう。

オンプレミス型PBXの注意点

さまざまな魅力のあるオンプレミス型PBXですが、利用時には注意したいポイントもあります。 まずは、導入時にやや手間がかかってしまうということです。 オンプレミス型ではオフィス内の工事が必須なため、導入時には立ちあいのもと業者に入ってもらわなければいけません。

事務所を移転するときにも都度業者との連携が必要になることから、手間がかかり面倒に感じられてしまうこともあるでしょう。

配線コードや社員分の電話器端末も必ず用意しなければならず、オフィス内のレイアウトもおのずとPBXありきの配置でしか考えられなくなってしまいます。 また、通話は基本的にオフィス内の電話でしかできず、携帯やスマホと連動させるためには別途手続きをしなければならないという制限が出てしまうことにも注意しましょう。

リモート勤務を実現したいと考えている企業の場合は、よく吟味すべきでしょう。

クラウドタイプのPBXとは?

クラウドタイプのPBXとは、その名の通りPBXの機能をインターネットのクラウド上で管理しているシステムです。 実装置をオフィスに持ち込む必要がなく、工事をしなくとも使いはじめることができます。

外線との接続、内線管理はすべてインターネット上で行われ、各種設定やシステム内容の変更をする際にも業者を呼ばずとも完了できます。

その分、オンプレミス型に比べセキュリティ面に不安があると言われていましたが、近年ではセキュリティが見直され、精度があがってきています。

通話はヘッドセットを使ってパソコンから直接行ったり、携帯電話やスマホを使ったりといったパターンがあります。

どちらの場合も通話にはインターネット回線が使われるため「これまで電話を使っていなかったオフィスに新しく電話線をひかなければいけない」というわずらわしさはありません。

クラウドタイプのPBXの特徴・メリット

クラウドタイプのPBXメリットのひとつとして、オフィスにおける工事が不要であるという点が挙げられます。 立ち会い不要のため導入が楽で、移転や引っ越しがあってもスムーズに使い続けることができるでしょう。

PBXを設置しない分配線の問題や受話器を用意する手間もなくなり、オフィスのレイアウトも自由になります。

手持ちの携帯電話やスマホと連動すれば、オフィス用電話機の用意が不要なだけでなくオフィスをもたない完全リモート型の働き方も叶えられるでしょう。 クラウドPBXの「Circle」では、発着信の機能のみならずチャットシステムやビデオ会議といった、リモートワークにも便利な機能を一括で利用可能です。

そのほかにも、ダイヤルインサービスや内線サービスなど作業効率化につながる便利な機能を多彩に取り揃えていますので、業務の課題解決にお役立てください。

まとめ

オンプレミス型のPBXとクラウドタイプのPBXは、それぞれに特徴やメリットが違います。 自社に合った適切なサービスを利用することで、作業の効率化にもつながるでしょう。 クラウド型PBXの導入を考えている人は、ぜひクラウドPBXの「Circle」をこの機会にお試しください。

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