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TOKYOテレワーク・モデルオフィスとは?立地やサービス、概要まとめ

2021.05.18更新

近年、テレワークという働き方が全国的に定着の傾向にあると言えるでしょう。 そんな中でテレワークを促進する施設が増えていますが、「TOKYOテレワーク・モデルオフィス」をご存知ですか? 施設の特徴をご紹介するとともに、使い方などの知っておきたい情報を解説していきます。

  • 既存の電話番号をそのまま利用可能!
  • 050や0120番号も提供可能!
  • FAXはメールやブラウザからの送受信可能!
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世界で450万ユーザーを突破したCircle(サークル)のクラウド型PBXは、安定したプラットフォームにより業界トップクラスの高音質をご提供。また、電話システムとしてだけではなくビジネスチャットやWEB会議、ファイル共有なども可能です。お客様ご利用の既存プラットフォームや様々なニーズに合わせてご提案ができます。
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TOKYOテレワーク・モデルオフィスとは?

TOKYOテレワーク・モデルオフィスとは、自宅でも会社でもない落ち着いた空間でスムーズにテレワークを行えるよう、都がモデル的に設置している施設です。

都内在住の方、もしくは都内の企業等で働いている方であれば、無料で施設を使うことができます。 また企業に勤めている方に限らず、都内在住のフリーランスの方も利用可能です。

オフィスは業務を行うために利用できるのはもちろん、テレワーク推進にまつわるオンラインセミナーの聴講もできます。 働き方改革にまつわる情報収集を行いたいときにも、最適なスポットと言えるでしょう。

現在、民間のサテライトオフィスが限られている多摩地域を中心に、モデル的にサテライトオフィスを設置しています。

TOKYOテレワーク・モデルオフィスのさらに詳しい概要

TOKYOテレワーク・モデルオフィスは、府中市府中町、東久留米市東本町、国立市東にそれぞれ設置されています。

それぞれのオフィスで、60席前後の座席が用意されています。 営業時間は朝9時から19時までで、事前登録、利用予約を行えば利用できます。 ただし「都税の未納付がないこと」といった細かな利用ルールもありますので、不安な場合には利用条件をよく確認しておくことをおすすめします。

TOKYOテレワーク・モデルオフィスは、パーソナルワークスペース、オープンワークスペース、イノベーションワークスペースというエリアからなります。 パーソナルワークスペースは高めの壁で囲まれ、個室のようにゆったりと使うことができます。

座席数は限られていますので、その際にはオープンワークスペースを利用するのもよいでしょう。 オープンワークスペースは席ごとに仕切りがあり、空いている席を自由に使うことが可能です。 さらにイノベーションワークスペースは、ソファーなどが設置されたゆったりとした座席です。

複数人で利用したいときには、事前予約をしたうえで会議室の利用もできますので、問い合わせてみてください。

ご利用の流れ

利用にあたってはまず、利用者の登録を行う必要があります。 「東京テレワーク推進センター」のWeb サイトからでき、登録は企業ごとに行います。

登録が完了すると、登録したメールアドレスにTOKYOテレワーク・モデルオフィス予約サイトのURLやパスコードが届きます。 利用にあたっては、URLとパスコードから利用者情報の入力・登録をしますので、大事に保管してください。 予約は15分単位でとることができます。

予定にあわせてきちんと予約を取ってから、オフィスへ向かいましょう。 TOKYOテレワーク・モデルオフィスに着いたら身分証明書の提示をして会員カードを作成し、利用を開始します。

企業もテレワークに適した環境構築が必要

このように、社会的にますますテレワークを推奨する動きがある今だからこそ、企業としても従業員がテレワークをしやすい環境づくりを行うべきでしょう。 しかし、テレワークをするにあたって問題になるのが「オフィスでなければできない仕事がある」ケースではないでしょうか。

例えば取引先やお客様からの電話対応、かかってきた電話をほかの社員へ取り次ぐ内線対応などは難しい傾向にあります。 こうした対応については「オフィスでこそできること」「出勤しなければできないこと」と考える人も多いでしょう。 実際、企業の通信機能をつかさどる「PBX」という機器をオフィス内に設置している場合、企業の代表番号にかかってくる電話の応対はオフィス内でしかできません。

しかしPBXをクラウド上で管理すれば、オフィスへ足を運ばずとも電話機能、内線機能、インターネットFAX機能といった便利な機能をどこでも使うことができます。 TOKYOテレワーク・モデルオフィスをはじめ、企業のオフィス以外の場所であっても、スムーズな業務を進めやすくなるでしょう。

CircleのクラウドPBXは、オフィス電話機能をはじめチャット、ビデオ会議、タスク管理機能とテレワークがはかどるサービスを提供していますので、参考にしてみてください。

まとめ

TOKYOテレワーク・モデルオフィスは現在多摩地区を中心にモデル的に展開されている施設ですが、今後ますます広がっていくと考えられるでしょう。

企業もクラウドPBXをはじめ、テレワークに対応できる環境を構築することで、事業活動がスムーズになっていくはずです。 クラウドPBXの「Circle」なら、あなたのお悩みを解決へ導きます。

  • 既存の電話番号をそのまま利用可能!
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