ゲイトウェイ・コンピュータ株式会社

PBX

テレワーク時に要注意!毎回必ず確認したいセキュリティ対策

2021.05.08更新

テレワークを実施する際、サテライトオフィスやカフェのように「オフィスでも自宅でもない場所」を仕事場に選ぶ人もいるのではないでしょうか。 しかし、外でのテレワークは常に情報漏洩のリスクと隣り合わせているものと考えて差し支えありません。 特に気をつけておきたいポイントをまとめましたので、安全なテレワークのために参考にしてくださいね。

  • 既存の電話番号をそのまま利用可能!
  • 050や0120番号も提供可能!
  • FAXはメールやブラウザからの送受信可能!
  • Salesforce等さまざまなCRMと連携可能!

世界で450万ユーザーを突破したCircle(サークル)のクラウド型PBXは、安定したプラットフォームにより業界トップクラスの高音質をご提供。また、電話システムとしてだけではなくビジネスチャットやWEB会議、ファイル共有なども可能です。お客様ご利用の既存プラットフォームや様々なニーズに合わせてご提案ができます。
無料トライアルも受付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

Circle(サークル)は「IT導入補助金対象」ソリューションです。

外での通信は「他人から丸見え」と思っておこう

カフェやサテライトオフィスのようにテレワークに適した施設ではWi-Fi環境が整っており、接続すればいつでも業務に取り組める……というイメージがありませんか?

もちろん、そうした考え方も間違いではありませんが、安易にフリーのWi-Fiに接続したり、外で通信機能を使ったりすることはあまりおすすめできません。 というのも年々、セキュリティの脆弱性をついて個人の情報を盗む手口は巧妙になっています。

公共の場で通信を行うと、内容を引き抜かれたり、盗聴されたりするリスクが考えられます。 Wi-Fiは必ず信頼性の高いものを選び、パスワードが設定されているかどうかも確認しながら接続しましょう。

さらに、個人情報や取引先とのやりとりなどは、通信を暗号化することをおすすめします。 VPN接続の機能などを活用すれば暗号化できますので、日頃から高い意識を持つようにしましょう。

パスワードや認証はなるべく複雑に

「パスワードを設定しているから大丈夫」、「認証があるからセキュリティ対策はばっちり」 そんな気持ちになってしまうかもしれませんが、パスワードや認証を突破する悪意のあるシステムも存在します。

そのためパスワードは、英字、数字、大文字小文字を組み合わせてなるべく複雑にしましょう。 また、ひとつのパスワードを使い回すのではなく、パソコンやシステムごとに異なるものを設定してください。

そうすると「忘れてしまいそうだから、メモをして残そう」と思うかも知れませんが、メモを盗まれてしまっては本末転倒です。 付箋などに雑にメモして貼っておくのではなく、貴重品と考えて管理しましょう。 認証についても、できるだけ多要素認証を利用してください。

端末や機器は常に最新版にアップデート

セキュリティの向上と、その脆弱性をつく攻撃は今もいたちごっこのようにくりかえされています。 そのたび、OSやソフト、アプリなどは攻撃をブロックするために新たに整備され、最新版として展開されます。 だからこそ、古いものを使い続けていることは「自ら選んで、危険な状態のままでいること」と言えるでしょう。

セキュリティ強化のためには、こまめなアップデートが欠かせません。 企業では、社内全体に周知させて一斉アップデートを行うようにしましょう。 ルータなどについても、古いものは初期管理に使われるパスワードが外部から読み取りやすいものとなっている可能性があります。

セキュリティ強化のため、今一度見直しましょう。

本当に業務関連メール?不審なメールは開かない

業務関連のメールは、すぐに返信しなければならないものも多いからこそ件名をさっと見て、内容を確認したくなってしまうのではないでしょうか。

しかし近年、送信者のアドレスや連絡先、件名にいたるまで非常に巧妙な迷惑メールが増えています。 安易にメールを開き、さらには添付ファイルを開いてしまうと、なんらかの攻撃を受ける可能性もあるのです。 すみずみまでよく確認し、本当に信頼できるメールか確かめましょう。

また、リンク先が記載されているメールについても要注意です。 例えば「Amazon」からはじまるリンクだったとしても、よくよく見ると以降のアドレスが違うニセモノのサイトかもしれません。

クリックしたり、IDやパスワードを入力したりすることで情報を抜かれてしまう可能性があるため、細部までよく確認してください。

端末を持ち運ぶときにも警戒を

ノートPCやスマホ、タブレット、USBメモリを外へ持ち出す人も多いでしょう。 その際には盗難、紛失のリスクがあることをよく理解しておかなければなりません。 万が一に備え、データを暗号化しておくことも重要です。

社内で端末を共有するときには、重要なデータを扱わないようにするなど徹底し、必要なら重要データを扱う端末と分けてそちらは持出厳禁にするというのもよいでしょう。

ログインしておくことで紛失の際にGPSで場所を知らせてくれるサービスもありますので、あわせて導入してみるのもいいかもしれません。

まとめ

テレワークが一般化することによって柔軟な働き方が叶いやすくなる一方で、これまで以上に高い意識を持ってセキュリティ対策に取り組まなければならないものです。

特に情報漏洩やセキュリティシステムにまつわる意識は、一歩間違えれば取り返しのつかないことにもつながりかねません。

今回ご紹介した内容を参考にするとともに、社内でも共有してトラブルを避けられる万全な体制を整えましょう。 クラウドPBXの「Circle」は、スムーズなテレワークをサポートするとともに企業のお悩みをスマートな解決へ導きます。

  • 既存の電話番号をそのまま利用可能!
  • 050や0120番号も提供可能!
  • FAXはメールやブラウザからの送受信可能!
  • Salesforce等さまざまなCRMと連携可能!

世界で450万ユーザーを突破したCircle(サークル)のクラウド型PBXは、安定したプラットフォームにより業界トップクラスの高音質をご提供。また、電話システムとしてだけではなくビジネスチャットやWEB会議、ファイル共有なども可能です。お客様ご利用の既存プラットフォームや様々なニーズに合わせてご提案ができます。
無料トライアルも受付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

Circle(サークル)は「IT導入補助金対象」ソリューションです。

カテゴリー

最近の投稿

アーカイブ