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PBX

2023年3月末 PHSがサービス終了!法人契約や仕事で使っている人はどうすればいい?

2021.07.06更新

病院のナース同士のコミュニケーションや、社内の営業担当者との連絡など、ビジネスの現場でPHSを活用しているケースは少なくありません。 そうした人たちにとって大きなニュースが飛び込んできました。

なんと、近々PHSサービスの終了が決定しているそうです。 詳細情報を確認するとともに、今後のビジネスの現場でのコミュニケーションについて改めて考えていきましょう。

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PHSサービスが終了するって本当?

ビジネスやプライベートでPHSを活用している人の中には、PHSサービスにまつわる情報を積極的に収集している人も多いのではないでしょうか。 というのも、PHSサービスは年々利用者が減っていることから今後の展開に注目が集まっているのです。

2020年7月末には、プライベートで使われているPHSのサービスが終了しました。 通信や通話といったすべてのサービスが使えなくなりましたが、あくまで「プライベート用PHS」に限られていたために、法人向け契約をしているユーザーはその後も変わらず使い続けることができました。

ところが、新たに「2023年3月末に法人向けサービスを含むすべてのサービス終了」が発表されました。 これにより、ビジネスでPHSを使っているユーザーも2023年までに今後の対応を考えなければならなくなっています。

引き続きPHSを利用し続けたい場合は?

2023年3月末という期限が定められているので、それまでの期間であればこれまでと変わらずにビジネスでPHSを使うことができます。

以降もPHSと同様の使い方ができる端末が必要であれば、携帯やスマホを新たに契約する必要があります。 スムーズな移行のためにはできれば、早い段階で契約を行っておくとよいでしょう。 PHSサービスの終了後新たな契約手続きをして、社員へ端末を行き渡らせるとなると、時間がかかってしまうものです。 契約状況によっては手続きに時間がかかることもあるでしょう。

「期限まではPHSか使えるのだから問題ない」と考えていると、いつのまにかサービス終了のときを迎えてしまうかもしれません。 また、ビジネス用にスマホを新たに契約するとなると「コストが気になる」ということもあるでしょう。 そんなときには「社員のプライベート用のスマホからビジネスの対応ができる環境を整える」というのもひとつの手です。

詳しくは後述しますが、ある方法を使って「スマホから企業の代表番号で通話できる」といった状態にしておくと、ますますビジネスが円滑になります。

スマホでやりとりをするメリット

スマホをビジネスに導入すれば、社員同士のやりとりからお客様、取引先への連絡まで、どこにいてもスマホでできるようになります。 位置情報の共有、重いデータファイルの送受信、チャットシステムの活用といったサービスも活用できるため、PHSではできなかったサービスも活用しますます円滑に業務を進められるようになるでしょう。

インターネットの利用も可能になり、社員同士で共有するデータも随時確認や変更できます。 オフィスに戻らなくとも通話やデータ管理ができるようになるため、時間を有効活用することにもつながります。 リモートワークを行いたいときにもスマホさえあれば場所を選ばずスムーズに作業へ移行できる上、業務効率化になるでしょう。

状況によっては、オフィスに設置するビジネスフォン自体が不要になるかもしれません。 オフィスに固定電話を設置しなければ、月々の固定費も抑えやすくなり、オフィスの新設や引っ越しの際にも手続きが少なくなって手間を省くことができるでしょう。

一般的に、オフィスにビジネスフォンを設置するときには、PBXと呼ばれる主装置を設置しなければいけません。 しかしスマホでのやりとりがメインになり固定電話が不要になればPBXの設置工事もいらず、オフィスのレイアウトに制限もなくなります。

クラウドPBXならスマホの利用も楽に

クラウドPBXとは、主装置のPBXをクラウド上、つまりインターネットで管理するシステムのことです。 従来のPBXのようにオフィスにPBXを設置する必要がなく、工事もいりません。

そしてなんと言っても、クラウドPBXを活用すればスマホをオフィスの固定電話のように使うことができます。

スマホから企業番号での発着信ができるようになるほか、社員同士のやりとりも内線として利用できます。 スマホは企業で専用のものを用意しても構いませんし、プライベート用のスマホを設定することもできます。

プライベート用スマホをビジネス兼用にすれば、スマホを新たに社員分契約する必要もなく、通話にまつわる費用の大幅なカットにつながるでしょう。 これまでPHSで行われていたやりとりがさらに楽になったり、オフィスの固定電話を廃止するきっかけになったり、今のオフィスの在り方を見直すことにもなるはずです。

まとめ

PHSがサービスを終了することによって、これまでPHSをビジネス利用していた人にとっては慣れ親しんだものを手放さなければならず、不便に感じられるのではないでしょうか。

しかし実際は、より便利なツールへと移行するための大事なステップかもしれません。 クラウドPBXなら、さまざまな便利サービスを利用できる「Circle」を活用しませんか?

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