ゲイトウェイ・コンピュータ株式会社

PBX

オフィスのPBXを変えるとき、現在の電話番号は引き継げる?番号が変わってしまう条件は?

2021.09.02更新

利便性の高さやリーズナブルな費用が特徴のクラウドPBXは、今や多くの企業で取り入れられているシステムです。 今後、新たにクラウドPBXの利用を検討している場合には「PBXを変えるとなると、電話番号も変わってしまうのでは?」と不安を覚えている人もいるかもしれません。

そこで今回は、クラウドPBXを利用すると電話番号が変わるのか、また番号を変更せずに済ませる方法はないのかといったポイントを解説していきます。

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クラウドPBXとは?

クラウドPBXとは、従来なら工事をしてオフィスに設置しなければならない、通話関連の主装置であるPBXをクラウド上で管理するサービスのことです。

一般的なオフィスは工事の末、オフィス内にPBXを設置することで固定電話が使えるようになります。 オフィス内の社員と内線でやりとりするときや、外部から企業の電話番号にかかってきた電話をすべてのデスクで受けるときには、このPBXの機能を使っているというわけです。

このPBXをクラウド化することで、従来必要不可欠と思われてきたオフィス内のPBXの備え付けや、そのための工事作業が不要になります。 コスト削減、リモートワークの促進、オフィスレイアウトの改善とさまざまな観点からからメリットがあることから、クラウドPBXへの乗り換えを検討する企業は少なくありません。

クラウドPBXに乗り換えると電話番号が変わる?

現在、オフィス内に工事をして設置した従来のPBXを通じて固定電話や内線を利用している企業の場合、クラウドPBXへの移行によって電話番号が変わることがあります。

例えば、現在オフィスで契約している電話回線が「NTT東日本」もしくは「NTT西日本」の管轄でない場合には、電話番号が変わってしまいます。 NTT東日本、西日本いずれかの管轄であれば、電話番号を引き継ぐことができる可能性が高いでしょう。

さらに、管轄外でも一部のケースであれば問題なく利用できますが、中にはNTT東日本、西日本でなければ難しい事例もありますので注意しましょう。 また、クラウドPBXではIP電話によって通話を可能にします。 そのため現在の電話番号がIP電話非対応の場合には、こちらも現在の電話番号を引き継ぐことができません。

クラウドPBXに電話番号を引き継ぐ方法

電話番号を引き継ぎたい場合には、番号ポータビリティ(LNP)と呼ばれるサービスを利用しましょう。 番号ポータビリティとは、PBXの乗り換えなどに際して電話番号を変更せずにそのまま利用できるようになるサービスのことです。 こちらのサービスを利用し転用申し込みを行えば、それだけでこれまでと同じ番号を引き続き利用できるようになります。

そのほかに、ゲートウェイと呼ばれる機器を使うことでも、これまで使っていた回線を残した状態でクラウドPBXも使えるようになります。 古い回線を残せるので、結果的に電話番号も変えずに済みます。 設置にあたっては、ゲートウェイの設置費用や使い方についてきちんと確認しておくとよいでしょう。 なお、番号ポータビリティーサービスなら追加の費用なしで電話番号を引き継ぐことができます。

クラウドPBXを導入するメリット

もし電話番号を引き継げなかった場合には「従来のシステムのままこれまで通りの電話番号を使うか、クラウドPBXで新たな電話番号を取得するか」という点を比較し悩むことになるでしょう。

新しい番号を取得することになった場合、お客様や取引先に改めて周知されなければならず、移行期間にはトラブルを危惧してしまいますよね。 その中でも覚えておきたいクラウドPBXを新たに契約するメリットとして、クラウドPBXならパソコンや携帯電話、スマホをオフィスの電話にできることが挙げられます。 従来のPBXでは、オフィス内に固定電話を設置することが必要不可欠でした。

しかしクラウドPBXなら、インターネット接続ができる端末からいつでも通話できるようになります。 固定電話の設置や工事は不要になり、例えばプライベート用のスマホからでも会社の電話番号での発着信が可能になります。 社外でもオフィスにいるような対応ができ、いつでも社内に電話番が常駐していなければいけない状態も解消されます。 出社の必要がなくなり、リモートワークもはかどるでしょう。 また、クラウドPBXを介すことでコストカットにつながることも大きな魅力と言えるでしょう。

工事費用や固定電話を導入するための費用はもちろんのこと、クラウドPBXなら通話費用も抑えられます。 なにより、クラウドPBXなら複数の拠点をかまえる企業の、事業所間のやりとりも内線化できます。

日本全国離れた場所の拠点はもちろんのこと、海外拠点とのやりとりも内線となるため通話料がかかりません。 大幅なコストカットを希望している企業にとって、クラウドPBXの導入はランニングコストの削減につながるでしょう。

まとめ

PBXを変更するときには、番号ポータビリティをはじめとしたサービスを利用することで現在の電話番号を引き継ぐことができます。

しかし、中には電話番号の引き継ぎができないケースもありますので、その際はクラウドPBXのメリットと番号を残すメリット、どちらが魅力的かよく検討しましょう。 クラウドPBXの「Circle」は、利便性の向上やコスト削減に貢献します。

  • 既存の電話番号をそのまま利用可能!
  • 050や0120番号も提供可能!
  • FAXはメールやブラウザからの送受信可能!
  • Salesforce等さまざまなCRMと連携可能!

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