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法人携帯で高額請求される原因!海外での危険な使用に注意

2021.09.16更新

企業によっては、業務のために海外へ足を運ぶ機会も少なくないのではないでしょうか。 そのとき注意しなければならないのが、海外での法人携帯の使用量です。 いつも通り使っていたつもりが、恐ろしい高額請求が来てしまう……という可能性もありますから、海外でのスマホの使い方には十分注意しましょう。

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企業用の携帯やスマホを海外で使用するのは危険?

ビジネス用の携帯電話やスマホを業務に使っている人は多いと思いますが、利用時には注意しなければいけないこともあります。 その一つが「海外出張時の利用方法」です。

海外でも国内と同じようにビジネス用の携帯電話やスマホを使おうとすると、日本国内で利用したときには考えられない通信料が発生する可能性があります。 発着信ともに、海外で行うだけで国内で同じように利用するときとは比べ物にならない金額になってしまうことはめずらしくありません。

また「通話はお金がかかるから気をつけよう」と考えている人であってもつい陥りやすいのが、ネット接続による費用の高額請求です。 日本国内の場合、携帯やスマホでネットに接続する費用はおおむね定額となります。

しかし海外では、ちょっとしたメール機能の利用やインターネットブラウザを開く行為に数万円といった費用が発生してしまう可能性があります。 業務に必要なメールやチャットでの連絡さえも高額請求のきっかけになりかねませんので、十分注意しましょう。

高額請求を回避する方法はある?

思わぬ高額請求を避けるためには、海外滞在中の携帯・スマホの扱い方を見直す必要があります。 もっとも効果的なのは、やはり「発着信の制限」でしょう。

前述の通り、海外滞在中の発着信は日本国内での発着信と比べものにならないほど費用がかさみます。 そのため「出張中には発着信を行わない」という気持ちでいることが、通信費用の発生を極力避けることにつながります。

あわせて、利用状況を把握できていない状態での思わぬネット接続を防ぐためにもデータローミングをオフにしておくことをおすすめします。 データローミングとは手持ちの端末を海外で利用する際に使われる、通信キャリアのサービスエリア外での通信をスムーズにする機能です。

データローミングによって海外でも現地のキャリアをすばやく利用できるというメリットはあるものの、機能をオンの状態にしておくと気づかないあいだに不要にネット接続されてしまいます。

そして、あっというまに高額請求になってしまうのです。 データローミングをオフにしてあれば、データ通信できなくなるので高額請求を抑えられるでしょう。

海外でビジネススマホを安全に使う方法とは?

海外でスマホを利用するなら、Wi-Fiへの接続を強く意識しましょう。 Wi-Fiを使えば、発着信やネットに接続するたび高い金額を請求されることはなくなります。

海外でも日本と同じように、街中の色々なスポットで無料Wi-Fiが用意されていますので、発着信やネット接続が必要なときにはWi-Fiを介して利用しましょう。

一方で、国によってはWi-Fiスポットが限られているため注意が必要です。 日本と同じ感覚で「どこか適当なカフェに入れば、Wi-Fiに繋げるだろう」と考えていると、いつまで経ってもWi-Fiスポットを見つけられないかもしれません。 事前に、国ごとの特徴を下調べをしておくとよいでしょう。

また、これは日本国内でも意識すべき問題ですが、無料Wi-Fiを装った詐欺も少なくありません。 便利なWi-Fiだと思って接続すると、接続内容や情報を盗まれてしまうという詐欺です。 無料という便利な存在だからこそ、裏がある可能性に十分注意して利用しましょう。

クラウドPBXなら場所に縛られず通信費用を抑えられる

もうひとつ、海外でのリーズナブルなスマホ利用を叶える方法として「クラウドPBXの導入」が挙げられます。

クラウドPBXとは、オフィスで固定電話を使う上で必要となる装置「PBX」を、クラウド上で管理したサービスのことです。

クラウドPBXなら、固定電話に限らずパソコンやスマホからも企業の電話番号で発着信できるようになるとともに、個人同士のやりとりを無線化できます。 離れた場所にある事業所とのやりとり、そして海外とのやりとりまで、クラウドPBXなら「内線」として利用できるのです。

内線化すれば、通信費用ももちろん無料になります。 クラウドPBXにつないでいるスマホやノートPCを海外へ持っていけば、本来なら高額請求につながりやすい発着信も無料でできるというわけです。

導入時にも工事不要のため、リーズナブルに利便性に優れたサービスを利用できるようになるでしょう。 詳しくはクラウドPBXの「Circle」へ、お気軽にお問合せください。

まとめ

普段何気なく使っている法人携帯も、海外で利用するとなると途端に使用料が跳ね上がり、思わぬ高額請求のきっかけになりかねません。

使用時には十分注意して、データローミングを切ったり安全に使える方法を覚えておいたりする必要があるでしょう。 クラウドPBXの「Circle」なら、世界中どこにいても利用料金が極端に跳ね上がる心配がありませんので、海外出張の多い企業は導入を検討してみてはいかがでしょうか?

  • 既存の電話番号をそのまま利用可能!
  • 050や0120番号も提供可能!
  • FAXはメールやブラウザからの送受信可能!
  • Salesforce等さまざまなCRMと連携可能!

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